2026年4月のダイビング
ここはCK3が主ですが、ちょっと趣向を変えまして。
実は私、スクーバダイビングをしております。
元々泳げますが、ダイビングは別物。潜行時の耳痛にビビり(耳抜きが下手なだけ)、息が出来ない恐怖に恐れおののき。
ウェイトを減らせば沈めなくなって一人大慌てした挙句急浮上をかましてみたり。
どうなることかと思っていましたが、この4月でようやく1年。
40ダイブくらいこなして、落ち着いて潜れるようになってきました。
余裕が出たせいか、写真を撮り始めました。
折角なのでここに記録しようと思います。
非日常的な風景として、楽しんで頂ければ幸いです。それではどうぞ。
※動画の方が楽しそうなんですけどね、動画撮ったら負け!の謎ルールが勝ってしまいました。
そのうち妥協するかもしれませんが…。
2026.4月初旬の紫津浦ダイビング
15~20mくらいまで深く潜れるスポットですが、この日は視界が悪いため浅層をウロウロしてました。
イシダイ:逃げないので簡単に写真が撮れます。
イラ:大人になるともっさりしますが、子供は可愛いんですよ…。
ネンブツダイ:5cmくらい。横の一文字と、尾鰭付け根の黒点が目印らしいです。
クロコソデウミウシ:2cmくらい。
ウミウシは動かないから、撮るのが楽…。ピントも合わせやすいです。
2026.4月中旬 船越での水中撮影
こちらは日本海に面したスポット。澄んで綺麗なイメージを持っています。洞窟や瀬など、変化に富んだ地形です。
ダンゴウオ:見えないって?そうでしょうね。
来年は綺麗に取れるように頑張ります。
2~3mmしかないんで、ピント合わせるのが難しいんです。動かないけど。
クロヘリアメフラシ君:海草にひっついてフヨフヨしてました。
アメフラシ一族も大人しいので、撮るのは楽。
ソラスズメダイ:青が綺麗なので、好きな魚。
今はチラホラ見かける程度ですが、暖かくなったら、一気に増えます。
青の洞窟入り口。日が差すと綺麗です。
メバルの稚魚:洞窟出口に居ました。
トゴットメバルに似てますが、判別が難しいってGoogle先生は仰いました。
ヘビギンポ:う~ん、ピンボケ。
戦果はこんなところです。またちょこちょことお目汚しをしますので、お付き合いくださいませ。
