2026年5月のダイビング
5月のスクーバダイビング成果品です。綺麗な魚を見かけるようになりました。
水温が高くなって、魚影も徐々に濃くなっている気がします。
ただし、海草もすくすくと伸びてます(見てると酔ってきます…)。
これで視界が悪くなるのと、海草が揺ら付くのを眺めているとすぐ気分が悪くなります。
3D酔いに似た感じです。酔い止め服用済でも、私は効果がありません。
2026.5月初旬の紫津浦ダイビング
前述の通り、海草が伸び伸びで状況はイマイチ。
タツノオトシゴ、ギンポ辺りを探す旅に出ることになりました。
タコ:予定外のお客さん。うまく写真を撮る前に逃げられました…。
子供なので、まだ小さいです。
近付くと、あっという間に逃げてしまいました。墨は吐かなかったな…
タツノオトシゴ:男は背中で語るもの。
正面の写真が撮れなかっただけです…ごめんなさい。
コケギンポ:細長い魚。巣穴からそっと顔を出します。
見え難いけど、リーゼントのような髪型が特徴らしいです。
(写真の角度が…悪いですね!)
マツカサウオ:鮮やかなオレンジ色は、幼魚みたいです。
松ぼっくりみたいな模様をしてるから、その名前が付いたのだとか。
タコをもう少し、大きく取れたらなぁ…。
2026.5月下旬 清掃ダイビング
船越海岸と海中のゴミ拾いに参加しました。
海岸の清掃をしてから、潜っていきます。例年に比べると、ゴミは少な目とのこと。
※大半は漂着ゴミらしいです。
ソラスズメダイと、タカノハダイが居ました。
カサゴ:ごみを探していたら見つけました。
10~20cmくらいのサイズに見えました。
岩が保護色になっていて、近付くまでは気付きませんでした…。
ゴミ拾いの戦果はこちら。プラスチックと、ルアーみたいなものが。
クレジットカード(!)を見つけた方もいらっしゃいました。何故海中に…?
清掃を終えて、青の洞窟へ。
青の洞窟入り口。
振り返った時に見える淡い色と、エアーが綺麗です。
カサゴ:先ほどよりも小さいですが、赤っぽい。
住んでいる場所で、色が変わってくるんでしょうか?
ホウボウ:胸ビレが綺麗な青色で、とても目立ちます。
ピンボケしてるのが残念…。
海底を這うようにして移動する姿が印象的でした。
この子は、白身魚で美味しいらしいですよ。
今回の戦果はこんなところです。
また、お付き合いくださいませ。