鰐鳴八幡宮(小鯖八幡宮)参拝

神社巡りシリーズ。9月の休日に、山口県の鰐鳴(わになき)八幡宮へ行って来ました。

2026年9月 鰐鳴八幡宮一の鳥居 彼岸花
※鰐鳴八幡宮の概要
 平安中期の寛弘・長和の頃(一〇〇四~一六)、宇佐八幡宮から勧請されたと伝える。
そのため、寛弘元年(一〇〇四)を創建年と定めて式年祭を斎行している。
伝承によると、宇佐から御勧請の八幡さまは鰐石から上陸されたため、神様をお慕いして従いて来た鰐(当時の海上生活者)は、ここで鳴(泣)いて別れを惜しんだという。
その故事により「鰐鳴八幡宮」と申すようになったと伝えている。 鰐とは海上生活者のことであろうかといわれているが、御神徳をあらわす伝承と思える。
※山口県神社庁さんのHPより抜粋引用

鰐鳴八幡宮

  • 住所 753-0213 山口県山口市上小鯖583
  • 国道2号線方面から:2号線大同交差点→県道21号→道沿いを左折
    ※大同交差点から10分程度車を走らせます。
    入り口(一の鳥居手前)及び参道は狭い(離合不可能)ので、充分減速しましょう。
  • 駐車場は参道過ぎて、二の鳥居前を右折。その先に20台程度分の敷地があります。
  • ※車出口は、駐車場奥から道が伸びています。道は細いので、運転に自信が無い方は心して参拝して下さい。

一の鳥居~八幡宮参道

一の鳥居から続く参拝道は、途切れることなく彼岸花が咲き誇っています。
桜の木も並んでいます。春先も綺麗な景色が見れるのでしょうね!

2026年9月 鰐鳴八幡宮 参道の彼岸花 手ブレしているのは内緒だ!

1367年の日付が残る板碑。…さっくり640年前ですね。
当時から彼岸花が並んでいたのでしょうか。

2026年9月 鰐鳴八幡宮一の鳥居横 板碑

改めて参道です。この密度!一見の価値ありです!

2026年9月 鰐鳴八幡宮 彼岸花

参道から少し外れたところに、白彼岸花(アルビノ)もあります。
これも綺麗ですね。

2026年9月 鰐鳴八幡宮 白彼岸花

鰐鳴八幡宮境内

神社境内です。こちらも綺麗にお手入れされていました。
屋台もありましたが、雨のためかお休みです。

2026年9月 鰐鳴八幡宮 境内

趣のある社殿で参拝。

2026年9月 鰐鳴八幡宮 境内・本殿

お参り後に、社務所へ連絡して御朱印を頂きました。
彼岸花のスタンプが添えられた季節限定仕様でしたよ。

オマケのおやつ

モンベルへ寄り道。併設のカフェで、季節限定焼いもパンを購入。
蜜タップリの芋餡は、お店の謳い文句通り焼いも味です。美味しい。

2026年9月 モンベルカフェ 季節限定焼いもパン

SNS等で見て気になっていた鰐鳴八幡宮。想像以上に多くの彼岸花で埋め尽くされ、素晴らしい景色でした。
重ねてになりますが、道が細いのでくれぐれもお気をつけてご参拝ください。
いらぬお世話とは思いますが、綺麗に整備されているので、ゴミを捨てたりとか厳禁ですよ。

それでは、また次回に。

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