鰐鳴八幡宮(小鯖八幡宮)参拝
神社巡りシリーズ。9月の休日に、山口県の鰐鳴(わになき)八幡宮へ行って来ました。
※鰐鳴八幡宮の概要
平安中期の寛弘・長和の頃(一〇〇四~一六)、宇佐八幡宮から勧請されたと伝える。
そのため、寛弘元年(一〇〇四)を創建年と定めて式年祭を斎行している。
伝承によると、宇佐から御勧請の八幡さまは鰐石から上陸されたため、神様をお慕いして従いて来た鰐(当時の海上生活者)は、ここで鳴(泣)いて別れを惜しんだという。
その故事により「鰐鳴八幡宮」と申すようになったと伝えている。 鰐とは海上生活者のことであろうかといわれているが、御神徳をあらわす伝承と思える。
※山口県神社庁さんのHPより抜粋引用
鰐鳴八幡宮
- 住所 753-0213 山口県山口市上小鯖583
-
国道2号線方面から:2号線大同交差点→県道21号→道沿いを左折
※大同交差点から10分程度車を走らせます。
入り口(一の鳥居手前)及び参道は狭い(離合不可能)ので、充分減速しましょう。 - 駐車場は参道過ぎて、二の鳥居前を右折。その先に20台程度分の敷地があります。
- ※車出口は、駐車場奥から道が伸びています。道は細いので、運転に自信が無い方は心して参拝して下さい。
一の鳥居~八幡宮参道
一の鳥居から続く参拝道は、途切れることなく彼岸花が咲き誇っています。
桜の木も並んでいます。春先も綺麗な景色が見れるのでしょうね!
1367年の日付が残る板碑。…さっくり640年前ですね。
当時から彼岸花が並んでいたのでしょうか。
改めて参道です。この密度!一見の価値ありです!
参道から少し外れたところに、白彼岸花(アルビノ)もあります。
これも綺麗ですね。
鰐鳴八幡宮境内
神社境内です。こちらも綺麗にお手入れされていました。
屋台もありましたが、雨のためかお休みです。
趣のある社殿で参拝。
お参り後に、社務所へ連絡して御朱印を頂きました。
彼岸花のスタンプが添えられた季節限定仕様でしたよ。
オマケのおやつ
モンベルへ寄り道。併設のカフェで、季節限定焼いもパンを購入。
蜜タップリの芋餡は、お店の謳い文句通り焼いも味です。美味しい。
SNS等で見て気になっていた鰐鳴八幡宮。想像以上に多くの彼岸花で埋め尽くされ、素晴らしい景色でした。
重ねてになりますが、道が細いのでくれぐれもお気をつけてご参拝ください。
いらぬお世話とは思いますが、綺麗に整備されているので、ゴミを捨てたりとか厳禁ですよ。
それでは、また次回に。







