ナス「庄屋大長」の栽培3
8月末にハダニ被害でバッサリと切ったナスの続きです。
思い切って短くした効果はいかに…。
🌱 2026 ナス栽培記録シリーズ一覧
- 7月(植付):苗の植え付けと初期の成長記録
- 8月(ハダニ対策):一番花の開花、ハダニ被害とバッサリ剪定
- 9月(復活期す):剪定後の復活と秋ナスに向けた管理(この記事)
- 10月(収穫予定):秋ナスの収穫とシーズン振り返り(準備中)
復活に向けて
【8月末~9月初旬】再成長
バッサリと芽を切ってから一週間後です。幸いにして、枯れそうな様子はありません。
再生に向けて頑張ってくれています。
この頃、固形肥料をパラパラと撒きました。大きくなーれー!
日が当たる方の葉が、目に見えて大きくなっている気がします。※横から見ると、特に良く分かると思います。
日当たりは壁際の方が良いので、プランタを壁に寄せました。
赤い粒粒が見えたので、ハダニを疑いました。
動かないので、ゴミだと思います。ホッと一息。
切断してから2週間後。アーリーセーフ(害虫忌避剤)は毎朝散布を続けました。
結果、順調に復活して葉が生い茂ってきました。
脇芽や葉が増えて、目に見えて成長しています。(密集しすぎているので、もう少し高さ方向に伸びて欲しい。)
支柱を立てて、上方向に安心して伸びられるように仕向けてみるか…?
再び、つぼみが見えてきました。
今度こそ「守りたい、この蕾。」
美味しい秋ナスのために、頑張っていきます。
【9月中旬】ハモグリバエ登場
9月は10日を過ぎたころ。曇天続きの為か、背が伸びてくれません。
葉が密集して風通しが悪そうです。少し傷んだ葉も見えるように。そして、異常のある葉が…。
葉に広がる白い筋。ハモグリバエ(幼虫)の登場です。
こいつらは、白い筋の先端に潜み、葉の中を食い散らかしながら成長します。
対策としては、筋の先端を押して息の根を止めるか、筋のある葉を取ってしまうか。
前者を選んで、少し様子を見ます。
野菜生育とは、害虫との戦いと見つけたり!
再び咲いた花
懸念していたハモグリバエですが、目立つ追加被害はありませんでした。
ナスは元気に花を咲かせています。
※葉が何枚か黄色くなって枯れていたので、取りました。
病気と言う感じではなかったので、風通し等の理由で、ナス自ら落としたい葉を枯らしたのでしょうかね…
花が2輪咲いています。さらに蕾も二つあります。
綿棒に花粉を付着させて、受粉のお手伝いをします。受粉して、私に秋ナスを食べさせておくれ…!
写真の花は『めしべ』が短いですね。これは、肥料が足りていないサインです。
毎週液肥を足しているのですが、不足しているのでしょうか。
若しくは、9月中旬の2週間程度曇天続きでしたから、日照不足の影響でしょうか。
今回も液肥を補充して、様子を見ます。
おまけの近況報告
別件シリーズ。安芸太田で購入したリンゴ「つがる」の種を植えてみます。
無事に芽が出るかな。
来月初旬、茄子が収穫出来ることと、リンゴの芽が見れることを祈って!
それでは今回はここまでに。














