ブルーベリーの冷凍保存

一応CK3ブログなので、中世でベリーを洗うキャッチアップにしてみた!

道の駅をぶらりと歩いていたら、新鮮なブルーベリーを発見しました!
見た目からして美味しそうだったのと、これから本格的に暑くなるので、「帰宅後や風呂上がりにパクっとつまめたら最高だな」と思い、手に取って逡巡。

ちょっと量が多いかな?とも思いましたが、ブルーベリーは冷凍保存できることを知っていたので、多めを購入することにしました。


準備

食べる前の下準備:おいしさを守るコツ

まずはネットで正しい洗い方を調査しました。

調べたところ、ブルーベリーの表面についている白い粉(ブルーム)は栄養分とのこと。せっかくの栄養を落とさないよう、以下の点に注意して洗いました。

  • 食べる分だけ洗う: すぐ食べない分は洗わず保存するのがベスト。
  • 優しく洗う: ザルに入れて、優しく水をかける。ゴシゴシしないこと!
  • 汚れを落とす: 小さなヘタ等を、水に浸けて落とします。2〜3度繰り返すだけで十分きれいになりました。

水気をしっかり切るのが重要!

洗った後はキッチンペーパーの上に広げて、水分をしっかり拭き取ります。

洗い終えて乾燥中のブルーベリー

この時点で、待ちきれずにいくつか「つまみ食い」。
指でつまんで凹むものは完熟していて甘く、あまり凹まないものは酸味がしっかりしていて爽やかでした。個人的には、少し酸味のある後者の方が好みです。
本題に戻って、拭き取った後は1時間ほどそのまま置いて自然乾燥。表面の水気はしっかり切れたと思います。

いざ冷凍!

しっかり水気を切ったブルーベリーをジップロックへ。

冷凍したブルーベリー

水分をしっかり飛ばしておいたおかげで、ベリー同士がくっつくこともなく、パラパラの状態で上手く凍らせることができました。

実食!

凍ったまま食べるのが正解!

完成した冷凍ブルーベリーを試食。ほのかな酸味と甘さ、そして冷たさが夏にぴったりです!

食感はチョコボールのように「カリッ」としていて、軽く噛み切ることができます。
変に解凍してしまうと食感が柔らかくなりすぎて微妙なので、「硬いまま食べる」のが断然おすすめです。

帰宅後の愉しみが、一つ増えました。簡単でしたので、興味のある方はおすすめですよ。
では、また次回に。

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