22時からの鯛めし
先日、鯛の切り身を頂きました。
3枚おろしの2枚ですが、大振りで、刺身だと食べきれそうにありません。
凍らせるのも良くないだろうし…と思案中、鯛めしにすることを思いつきました。
鯛めし
準備
ネットで調べてみると、炊飯器に入れて一緒に炊くと完成するようです。
まずは、頂いた鯛を御開帳。
魚は詳しくないのですが、2枚におろしてある…のかな。
血抜き、鱗とりはバッチリして頂いているようです。有難い!
一旦切った後に塩を振って30分くらい放置しました。
魚を捌いたことはありませんが、なんとなく刺身もチャレンジ。
身がボロボロになりました…。刃を入れる方向や、身の押さえ方があるんでしょうね。
藻塩と、醬油で頂きました。
「大振りの鯛だったので、大味かもよ」と言われて頂いたのですが、美味しかったです。
やはり魚には醤油の方が合いますね。
炊飯
塩を振った後、水気をふき取って少しお酒で洗いました。おもむろに炊飯器へぶち込みます。
鯛と一緒に入れたものは、以下の通り。※3合分です。
- 日本酒 :大匙2杯
- みりん :大匙1杯
- 醤 油:大匙一杯
- 和風だし:顆粒一袋
- 藻 塩:適当に(気持ち多め、塩辛いかと思うくらい入れました)
皮を軽く炙ったりすると、美味しかったのでしょう。
が、これを準備した時間は22時。もうさっさとセットして、風呂済ませて寝たかったのです!
翌朝、無事に炊けました!
これで終わりではなく、鯛の身だけ一度取り出します。
身がホロホロになって崩れますが、構わず回収します。
器の中で身をくずしながら、小骨を取り出します。
綺麗にほぐしました。骨も取り除いていい感じ。
炊飯器に戻して、ご飯と一緒に混ぜ混ぜ。これで完成です。
- 炊いたときに灰汁が出て、炊飯器が魚臭くなる
- 保温するとどんどん、魚臭さが増していく
- 炊飯器の釜や付属品を念入りに洗わないと匂う
- 土鍋で炊いたほうが美味しかったかも…
- ネギまぶしたら美味しそう…
と言ったあたり(主に匂い)に注意が必要です。
ですが、思いのほか手軽に完成しました!美味しく頂くことも出来ました。
ホントは、魚を捌くのが大変なんでしょうけど…。そこを楽させてもらったのは、魚を分けてくださった方に感謝ですね。
次はネギをたっぷり散らしたり、アラを使って出汁を取ったりしてリベンジしてみたいものです。
美味しい鯛で最高のご飯をありがとうございました!では、また次回に。








