冬から育ててきたプランター栽培のホウレンソウ。
3月に入り、春の陽気とともに大きな変化がありました。
今回は、急成長から初収穫、そして食卓に並ぶまでとなります。
成長の喜びだけでなく、ベランダ菜園ならではのトラブル(小ネギの異変)についても記録しておきます。
3月初旬:目に見えてわかる成長(種まきから64日目)
3月に入り、わずか1週間で葉がぐんと力強くなりました。
「親馬鹿」かもしれませんが、ちょくちょく眺めているとその差は歴然です。
一方、スーパーの根っこから再生させている小ネギも、ひょろりと一本伸びてきました。
今年も収穫まで繋げたいところです。
3月中旬:温室効果と追肥(72〜78日目)
朝晩はまだ冷え込みますが、保護用のビニール袋のおかげで中はポカポカ。
結露するほどの湿度が保たれています。
水勢で倒れてしまった株には、優しく土寄せをしてリカバリー。
この補給で、収穫前のラストスパートに期待です!トラブル発生:小ネギの異変
ホウレンソウが順調な一方で、小ネギに異変が。
ヒョロリと伸びていた新芽が、しおれてきています。
根腐れかと思い、一度掘り出してみました。
見た目に異常は無いようですが…。
周囲の枯れた葉(茎?)で通気性が悪く、病気になっているのでしょうか。
枯れた部分を取り除くと、傷んだ玉ねぎのような独特の臭いが…。
傷んだ箇所を丁寧に取り除き、再度植え付け。
これで復活してくれるか、様子を見守ります。
3月下旬:ついに収穫!鮮度抜群のホウレンソウ(86日目)
春の陽気で一気に大成長。
保護袋に葉が当たるほどになり、このままでは蒸れて傷んでしまいそうです。 少し早いかとも思いましたが、収穫に踏み切りました。 小ぶりなものは残したので、収穫後はこんな感じに。手前に日当たりが集中するためか、奥の株が育ち切っていません。
残った小ぶりな株は、日当たりと風通しを考えてバランスよく植え替えました。
見えにくいですが、全部で5株あります。 一番小さな株。
間引きわすれた子ですが、しっかりと生き残っていました。
ここから大きくなってください。
収穫の恵み「自家製ホウレンソウのおひたし」
収穫したてのホウレンソウを、さっそく調理します。レンジを活用した時短レシピで、素材の味を楽しみます。
- 根元を落として水洗いし、4~5cmにカット。
- 耐熱皿に移してラップをし、レンジ(600W)で約2分加熱。 水分が沢山抜けますね。レンジ内部にうっすら露が。
- 3分ほど水にさらしてアクを抜き、ギュッと水気を絞ります。
- 最後に出汁つゆをかけて完成!
ほうれん草は、1/4くらいに縮みました。
自分で育てた野菜は、美味しさが格別ですね。
残りの5株は2週間後を目安に収穫予定です。4月の記録に続きます!























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