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【クメール王朝】ヴァルマン家で挑むマンダラ統治(1)

📜 序章:東南アジアの新星(?)ジャヤヴァルマン3世
 今回は、東南アジアに新しく追加された政体「マンダラ」で遊んでいきます。
867年シナリオで開始して、クメール王朝2代目君主の『ジャヤヴァルマン3世』でプレーを開始しました。
ブックマーク上では53歳とされていますが、実際のゲーム開始時点では47歳です。
 クメール王朝について少し。(wikiのまとめです。)
先代のジャヤヴァルマン2世が建国したようです。
彼らの具体的な功績に関しては、資料不足により不明点が多い模様です。(特にプレーヤーの3世さん。)
4代目君主のヤショーヴァルマン1世は、名君であり優れた建設者として「獅子の男」と碑文には讃えられている。
 プレーキャラの3世は、資料に残らなかったからこそ、変な先入観に捉われずにプレー出来そうですね。
彼と一緒に、ヴァルマン家を率いて東南アジアに覇を唱えて行きます!

王朝の歩み・マンダラ制度説明

ヴァルマン家の歩み

  1. 📜序章:東南アジアの新星🧠ジャヤヴァルマン3世

マンダラ制度とは

マンダラは、東南アジア特有の「中心と周辺のゆるやかな支配構造」を表現した新政体です。
マンダラの主な特徴
  • 献身最大レベルが8の神格者まである
  • 『罪深き者』は0です。
    ※代替わりを経ないと、6以上に上がっていきません。
    初代は『宗派の象徴』まで。
  • マンダラレベルが上がると様々な恩恵を獲得
  •  マンダラの特性によって、能力上昇、ライフスタイル経験値上昇、各種コスト低下などの効果があります。
  • マンダラの霊光というステータスがある
  •  (1)献身レベル、(2)マンダラレベル、(3)首都総合寺院レベル、(4)その他要素で上昇します。
    100にすることが実績条件でもあります。
  • 称号作成・活動(狩猟・宴会)に主として信仰点を消費する
  •  お金を気にせずに、ある程度の活動が出来ます。
  • 封臣限界(男爵は含まない)が極端に少ない
  • ※今回のプレー時は上限3でした。
    初期は、封臣よりも諸侯(朝貢国扱い)を従えることで勢力拡大することになりそうです。
  • マンダラの儀式イベントが発生する
  •  遊牧民イベントや冒険者依頼と同様に、地図上にポップアップします。
    依頼を成功させると、正統性と献身点を獲得します。

狙う実績

 新たに追加された政体「マンダラ」に関連する、以下の2つの実績獲得を目指します。
どちらを先に達成出来るでしょうか…。

デーヴァラージャ -Devaraja-

 マンダラの特性レベルを最大まで引き上げ、大寺院群(首都のレベル4寺院)を手にすることで達成です。
両者のレベルを最大まで上げる必要があるので、時間がかかりそうです。

地上の生神 -A Living God on Earth-

以下の3条件を満たす必要があります。
  1. 神格者レベルの経験点を獲得する(最低3度の代替わりが必要)
  2. 帝国を統治する
  3. 100の霊光に到達する
 こちらは、試行錯誤しながら進めてみます。
特に1に関して、代替わり毎に上昇できるのか良く分かりません。

プレイキャラ紹介

今回の主人公はクメール王朝の王、ジャヤヴァルマン3世です。
ブックマークでは53歳ですが、開始時は47歳。 しかし。しかししかし、年齢の誤差よりも驚くべきなのは――

ジャヤヴァルマン3世🧠

 🧠学識0という事実です。※0固定の模様…。
 CK3で学識0は、もはや“天才”の一種と言っても差し支えないでしょう。
知識の空白は無限の可能性である、という哲学を体現しているのかもしれません。
 性格は独善的で短気、狂信的な面があります。最後の性格は献身点20%上昇なので、マンダラに有利かも。
財政能力は人並み。それ以外は他人より劣っていますね。
 ヒンドゥー教のヴィシュヌ派を信仰しています。
複婚可能で、庶子という概念は無し。
 維持神信仰の教義で、寺院要塞建設のボーナスがありますね。

👦後継者:蛙の子は蛙

 性格は、謙虚で狂信的な面があります。慈悲深い心を持っているようです。
軍才と策略は平均的。謀議に才能がありますが、慈悲深い性格なので悪いことするとストレスが貯まりそうですね。
そして、武勇が低いので軍を率いるのは危険な感じがします。
 そして…肝心の学識は1です。
父が0で息子が1なら、これはもう家系の伝統芸能と言ってよいでしょう。
クメール王家は知識よりも“勢い”で生きていくことが大事なのでしょう。

謎の男

 SS撮り直しなどでプレーを繰り返したのですが、毎回一族の延臣として仕えています。
 必ずハンセン病を患っています。有名な人なのでしょうか。ご存知の方が居たら教えてくださいませ…。

初期状況の確認

 クメール王朝は広大な領域を支配する巨大国家に見えますが、実態は諸侯に支えられた寄り合い所帯です。
封臣を含めた自領は、緑線のアンコール公爵領だけ。他の構成地域は、封臣ではなく「諸侯」と言う扱いです。
 後述しますが、この公爵領内の大半は封臣に実効支配されています。
この状況で朝貢国の離反が始まった際、抑え込めるだけの力があるでしょうか…。

直轄領と軍備

 3世が直接統治する範囲に関して確認しましょう。
アンコール公爵領は4の伯爵領で構成されていますが、保有する伯爵領はわずかに1つのみ。
 これでは、収入・徴募兵ともに少なく、権力基盤は脆弱な印象です。

 続いて軍隊です。常備軍として500名のシラットを嗜む戦士たちが従っています。
得意地形 ジャングル・階段状丘陵地帯・湿地
 尖った性能はないものの、多少の追跡力を備えた散兵です。
不利な地形が無いのは有難いですね。
周辺領主も常備軍にしている所が多いため、余裕が出てきたら、弓兵を雇って他国シラット兵のカウンターとしたいところ。

初期評議会

 初期評議会は下記のとおりです。※ここに関してはランダム要素が強いはず。
宰相クロンウダ・家令クロンバヴァ・元帥クロンリブ…
 危険なのは元帥ですね。…君は確実に交代だ。
密偵頭もちょっと不安ですね。彼では、敵の謀略に踊らされてしまいそうです。

序盤の方針

 クメール王朝は見た目こそ大国ですが、脆弱な基盤のスタートになります。
そのため、序盤は以下の6点を優先して進めていく方針です。
     
  1. 諸侯の求心力確保
  2.  諸侯の支持を得るため、早期に巡礼へ出て献身レベルを上げていきます。
    巡礼を行うことで巡礼者旅行者の特性を獲得でき、同じ特性を持つ諸侯からの支持を得やすくなります。
     チュートリアル内に、諸侯との友好度が低いと、代替わり時に離反が起こる…的な文章が見えました。これは非常に重要な行動になりそうです。
  3. マンダラレベルの強化
  4. 初期霊光は7(これは録り直しで建築家+3が消えてるので4…。)
     スタート時点では、マンダラ未選択です。敬虔点不足で選択も出来ません。
    まずは敬虔点を確保し、マンダラを正式に選択するところから始めます。
    マンダラを選ばなければレベル上げも始まらないため、最優先事項と言えます。
  5. 霊光の確保
  6. 献身レベルを上げることで自然と確保できますので、1・2の方針と並行して進めていきます。
    巡礼や信仰行動を重ねながら、少しずつ上昇させていくつもりです。
  7. 評議会の強化・勇士の強化
  8.  現状の評議会と騎士達は脆弱です。
    そのため、序盤はさすらう者の雇用女性廷臣への婿入り婚約を活用し、有能な人材を積極的に取り込んでいきます。
    学識🧠を筆頭に、秀でた能力が少ない3世にとって、有能な顧問は国家運営の生命線となります。
  9. 後継者の強化・確保
  10.  息子が1人しかいないため、一族の成人男性を増やして後継者の層を厚くしていきます。
    マンダラ国家では宗教的権威が重要なため、後継者の育成方針も慎重に進めていきたいところです。
  11. 直轄領の増強
  12.  現在の直轄領はわずか1伯爵領のみで、収入・徴募兵ともに非常に少ない状況です。
    支配者としての地力を高め、領国安定のために直轄領を増やしていきます。

 では、次回から正式なプレーを開始します。
長編となりそうですが、お付き合いくださいませ!
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