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CK3実績 河内源氏編6 馬射欲将射” Cut off the Head... and the Body will Follow”

 新DLCでの、源頼朝プレー第6回です。
前回は実績獲得に失敗しました。諦めずにこのデータで目指す実績は…
馬を射んと欲すればまず将を射よ -Cut off the Head... and the Body will Follow-

 日本語訳は諺を引っくり返してますね。
直訳すると『頭を落としちゃえば…体も付いて来るさ…』みたいな感じでしょうか。
なんか、物々しい実績ですがやってみましょう。
今回も生成AIで下書きをして作成しております。Copilot君、ありがとう。

これまでの記録

頼朝の歩み

※本シリーズでは、頼朝プレーを3度行っています。
(1)始まらない源平合戦(頼朝Mk-1)
(2)やっぱり始まらない源平合戦(頼朝Mk-2)
(3)愛憎?の源平合戦(頼朝Mk-3)
(4)正統派源平合戦(頼朝Mk-3)
(5)太政大臣の外遊(義頼)
(6)血の粛清(義頼)←本記事

あらすじと実績説明

 源頼朝の死後、後を継いだ義頼は反乱鎮圧と幕府創設を成し遂げ、政権の安定化に取り組んでいました。
しかし、その裏では一族の存続を揺るがす“火種”が静かに燻っていたのです。
この火種が産む実績がコチラ…!
 確執の関係になった家に対して、「一族の殲滅」目的で宣戦布告して勝利する。

中原氏との関係悪化、粛清の幕開け

 1227年義頼が直面した最大の問題、それが中原氏との対立でした。
 先の反乱に関与した中原氏は、河内源氏家と対立関係にあります。
政権の安定を考えた末に義頼は「中原一族の排除」を決断しました。

光信の投獄と処刑

 1227年、当主・中原光信を「藤原氏を唆した黒幕」という名目で投獄し、そのまま処刑します。
 黒幕である証拠は乏しく、この処置は“奥州藤原氏のスケープゴート”の意味あいが強く感じられます。
これに中原一族は激しく反発し、両家の関係悪化は一気に表面化します。

宗能の捕縛と『確執』状態へ

 光信の死後、新当主となった宗能も「謀反の疑い」で捕縛されます。
 実際のところ、宗能に関しては冤罪の可能性が高いと見られています。
御家人の間でも「流石にやり過ぎでは」と不満が広がっていました(暴政+10)。
しかしながら、誰も将軍に逆らう意気を持ち合わせておらず、ただ眉をひそめるのみでした。
 この一連の処置により、義頼と中原氏の関係はついに『確執』と呼べる状態へと発展したのです。

懐柔策と裏の計画

 1232年も終わりに近づいた頃。
動揺が収まるのを待っていた義頼は、次の一手を打ります。
 まず、中原氏の新当主・守俊を蝦夷の胆振(現在の日高地方)に領主として送り込みます。
独立領主として扱うことで“和解”を演出したのです。
 先述のとおり、これは表向きの話でして…。
 裏ではすでに守俊暗殺計画が進行していたのです…。
※不戦盟約を守るのであれば、5年待たないといけないので…。

一族殲滅戦へ

 1233年。守俊は何者かに斬殺され、不慮の最後を迎えます。
御家人たちは何かを察したようですが、証拠が無いため、表立って抗議するものは居ませんでした。
義頼の関与は明らかになっていません!
 ともあれ、これで中原守俊と交わした不戦条約は無効です。
その跡継ぎを攻めたところで、抗議するものは居ないということです…。
 「再度の謀反計画が露見した」として、義頼は中原氏一族の殲滅戦を開始しました。
 圧倒的兵力差の前に、中原氏は衆寡敵せず敗北。
 ここに、胆振中原一族は、歴史の表舞台から姿を消しました…。

《馬を射んとすれば先に将を射よ》実績達成

 反乱の芽を摘むには、まずその“頭”を断つべし。
確執一家の殲滅で、CK3 の実績 《馬を射んと欲すればまず将を射よ》を達成しました。
”Cut off the Head... and the Body will Follow”(頭を落としちゃえば…体も付いて来るさ…)
義頼の冷徹な判断が、まさにこの実績名を体現する結果となりました…。

あとがき

殲滅戦後の永続バフ

 殲滅戦に勝利すると、家に永続バフが付きます。
まずは、殲滅された方。※領土持ちで粛清を逃れたキャラが居ました。
  1. 恐怖-10(マイナス効果)
  2. 恐怖減衰+200%(マイナス効果)
  3. 敵対策略フェーズに10日の加速
 家名だけはなんとか残している状態が表現されているんでしょうね。
策略フェーズの加速だけはプラス効果ですが、獲得メリットは薄いですね。

 続けて、殲滅した方です。
  1. 恐怖+10
  2. 恐怖減衰-50%
  3. 敵対策略フェーズに10日の減速
  4. 同輩の封臣(同輩って何だろう?)の好感度-5(マイナス効果)
  5. 主君の好感度-15(マイナス効果)
 怒らせてはいけない一家だ、と周りが認知しちゃってますね。 居ない所では眉をひそめられてる感じです。

 永続バフとしては、殲滅した方は役立ちそうですね。

感想

 今回のプレイ中は「家の確執」システムは日本だけだと思っていました。
陣営システムのフレーバー的なものかな、と。
最上位関係『忠実』 効果は、同盟交渉可能、婚姻受諾率↑、宣戦布告確率↓など。
 実際は、全文化で追加されていたのですね。
ヨーロッパに戻った際、王家同士の因縁がどんな形で噴き出すのか、背景を想像しながらプレーする余地が広がりそうです。
最低関係『確執』 敵対工作実施率+宣戦布告確率↑、殲滅戦争可能になる…など
 ただ、実績のためとはいえ族滅という決断はやはり気が引けました。
良くも悪くも、CK3らしい“血生臭い闘争”を味わえる実績だったと思います。
 ちなみに、これは家の記録です。今振り返る、取り消せない過去達…!
これだけ捕えて粛清したら、確執を抱きますよね。

オマケ:相手が公爵だとどうなるのか?

 相手が王や公爵の場合、獲得領土がどうなるのか気になりました。
 太政大臣は王号を制作できないので、公爵で試してみました。
セーブデータを読み込み、条件を変えて再プレイ。

 では、領土と公爵領を与えて独立してもらいましょう。
 …て、不慮の事故が起きてしまいます。
 結果、こうなりました。…公爵称号も得られましたね。
これ、皇帝相手でもできるんでしょうか?
 大規模な領土を一気に掠め取れるのなら、新しい攻略方法になりそうですが…?
試した人が居られたら、教えてくださいませ。

では、今回はここまでに。お目通しを有難うございました。
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