前回は実績獲得に失敗しました。諦めずにこのデータで目指す実績は…
馬を射んと欲すればまず将を射よ -Cut off the Head... and the Body will
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日本語訳は諺を引っくり返してますね。
直訳すると『頭を落としちゃえば…体も付いて来るさ…』みたいな感じでしょうか。
なんか、物々しい実績ですがやってみましょう。
※今回も生成AIで下書きをして作成しております。Copilot君、ありがとう。
これまでの記録
頼朝の歩み
※本シリーズでは、頼朝プレーを3度行っています。(1)始まらない源平合戦(頼朝Mk-1)
(2)やっぱり始まらない源平合戦(頼朝Mk-2)
(3)愛憎?の源平合戦(頼朝Mk-3)
(4)正統派源平合戦(頼朝Mk-3)
(5)太政大臣の外遊(義頼)
(6)血の粛清(義頼)←本記事
あらすじと実績説明
源頼朝の死後、後を継いだ義頼は反乱鎮圧と幕府創設を成し遂げ、政権の安定化に取り組んでいました。しかし、その裏では一族の存続を揺るがす“火種”が静かに燻っていたのです。 この火種が産む実績がコチラ…! 確執の関係になった家に対して、「一族の殲滅」目的で宣戦布告して勝利する。
中原氏との関係悪化、粛清の幕開け
1227年義頼が直面した最大の問題、それが中原氏との対立でした。 先の反乱に関与した中原氏は、河内源氏家と対立関係にあります。政権の安定を考えた末に義頼は「中原一族の排除」を決断しました。
光信の投獄と処刑
1227年、当主・中原光信を「藤原氏を唆した黒幕」という名目で投獄し、そのまま処刑します。 黒幕である証拠は乏しく、この処置は“奥州藤原氏のスケープゴート”の意味あいが強く感じられます。これに中原一族は激しく反発し、両家の関係悪化は一気に表面化します。
宗能の捕縛と『確執』状態へ
光信の死後、新当主となった宗能も「謀反の疑い」で捕縛されます。 実際のところ、宗能に関しては冤罪の可能性が高いと見られています。御家人の間でも「流石にやり過ぎでは」と不満が広がっていました(暴政+10)。
しかしながら、誰も将軍に逆らう意気を持ち合わせておらず、ただ眉をひそめるのみでした。 この一連の処置により、義頼と中原氏の関係はついに『確執』と呼べる状態へと発展したのです。
懐柔策と裏の計画
1232年も終わりに近づいた頃。動揺が収まるのを待っていた義頼は、次の一手を打ります。 まず、中原氏の新当主・守俊を蝦夷の胆振(現在の日高地方)に領主として送り込みます。
独立領主として扱うことで“和解”を演出したのです。 先述のとおり、これは表向きの話でして…。 裏ではすでに守俊暗殺計画が進行していたのです…。 ※不戦盟約を守るのであれば、5年待たないといけないので…。
一族殲滅戦へ
1233年。守俊は何者かに斬殺され、不慮の最後を迎えます。御家人たちは何かを察したようですが、証拠が無いため、表立って抗議するものは居ませんでした。
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| 義頼の関与は明らかになっていません! |
その跡継ぎを攻めたところで、抗議するものは居ないということです…。 「再度の謀反計画が露見した」として、義頼は中原氏一族の殲滅戦を開始しました。 圧倒的兵力差の前に、中原氏は衆寡敵せず敗北。 ここに、胆振中原一族は、歴史の表舞台から姿を消しました…。
《馬を射んとすれば先に将を射よ》実績達成
反乱の芽を摘むには、まずその“頭”を断つべし。確執一家の殲滅で、CK3 の実績 《馬を射んと欲すればまず将を射よ》を達成しました。 ”Cut off the Head... and the Body will Follow”(頭を落としちゃえば…体も付いて来るさ…)
義頼の冷徹な判断が、まさにこの実績名を体現する結果となりました…。
あとがき
殲滅戦後の永続バフ
殲滅戦に勝利すると、家に永続バフが付きます。まずは、殲滅された方。※領土持ちで粛清を逃れたキャラが居ました。
- 恐怖-10(マイナス効果)
- 恐怖減衰+200%(マイナス効果)
- 敵対策略フェーズに10日の加速
策略フェーズの加速だけはプラス効果ですが、獲得メリットは薄いですね。
続けて、殲滅した方です。
- 恐怖+10
- 恐怖減衰-50%
- 敵対策略フェーズに10日の減速
- 同輩の封臣(同輩って何だろう?)の好感度-5(マイナス効果)
- 主君の好感度-15(マイナス効果)
永続バフとしては、殲滅した方は役立ちそうですね。
感想
今回のプレイ中は「家の確執」システムは日本だけだと思っていました。陣営システムのフレーバー的なものかな、と。
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| 最上位関係『忠実』 効果は、同盟交渉可能、婚姻受諾率↑、宣戦布告確率↓など。 |
ヨーロッパに戻った際、王家同士の因縁がどんな形で噴き出すのか、背景を想像しながらプレーする余地が広がりそうです。
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| 最低関係『確執』 敵対工作実施率+宣戦布告確率↑、殲滅戦争可能になる…など |
良くも悪くも、CK3らしい“血生臭い闘争”を味わえる実績だったと思います。 ちなみに、これは家の記録です。今振り返る、取り消せない過去達…!
これだけ捕えて粛清したら、確執を抱きますよね。
オマケ:相手が公爵だとどうなるのか?
相手が王や公爵の場合、獲得領土がどうなるのか気になりました。 太政大臣は王号を制作できないので、公爵で試してみました。セーブデータを読み込み、条件を変えて再プレイ。
では、領土と公爵領を与えて独立してもらいましょう。 …て、不慮の事故が起きてしまいます。 結果、こうなりました。…公爵称号も得られましたね。
これ、皇帝相手でもできるんでしょうか? 大規模な領土を一気に掠め取れるのなら、新しい攻略方法になりそうですが…?
試した人が居られたら、教えてくださいませ。
では、今回はここまでに。お目通しを有難うございました。

























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