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延岡の海と宮崎グルメをめぐる小さな旅

 宮崎・延岡を訪れたときの記録です。
北浦での昼食から、延岡の海、夜に味わった宮崎グルメ、そして帰り道に見えた霧島連山までを写真とともに振り返ります。

コンテナハウスで前泊

外観とチェックイン

 集合場所が遠く、しかも集合時間が早かったため、前日に近くのコンテナホテルへ宿泊しました。
最近見かけるようになったタイプのホテルで、名前の通りコンテナが並ぶシンプルなものです。

 フロント棟のコンテナがあり、そこでチェックインを済ませたら入室出来ます。

部屋の様子

 部屋に入ると、一般的なビジネスホテルとほぼ同じつくりで、ベッド・デスク・テレビなどがコンパクトに配置されていました。
広さは控えめですが、ひとりで泊まるには十分で、落ち着いて過ごせる空間です。

 サニタリーは清潔で、シャワー・洗面台・トイレが一体になったユニットタイプ。
水回りの使い勝手も良く、短い滞在にはちょうどよい設備でした。

 冷凍弁当ですが、翌日の朝食もついてます。鶏ごぼう弁当也。
では、明日も早いので就寝します。おやすみなさい…。

朝食の弁当

 開会式を見ながら、朝食中。

 弁当美味しかったです。では、延岡へ出発します。
と言っても、私は車に乗ってるだけですが…。

宮崎・北浦で昼食

 宮崎に到着後、道の駅北浦の海鮮館で昼食をいただきました。

北浦丼

 私が頼んだのは北浦丼。
ワサビ多めでお願いしたところ、「様子を見ながら少しずつ増やすのがおすすめ」と教えていただきました。
実際に食べてみると、想像の3倍くらい辛みが強かったです。
普通のワサビ感覚で混ぜていたら大変なことになっていたかもしれません。
 ただ、辛いながらも美味しく、良いアクセントになっていました。

海老10丼

 同行者の方は「海老10丼」を注文。
名前の通り海老が10本のっていて、見た目のインパクトがすごかったです。
味・量共に満足されている様子でした。

焼き芋の自販機

 道の駅には焼き芋の自販機もあり、同行者が購入しました。
中には4〜5本ほど入っていて、蜜がしっかり染み出しています。
 一本お裾分けを頂きましたが、とても美味しかったです。

 南国らしい景色とあわせて、旅気分が高まります。

延岡の海と宮崎グルメ

透明度の高い延岡の海

 延岡の海は透明度が高く、海底まで見えるほど澄んでいました。
写真の通り、青さと透明感が印象的で、しばらく眺めていたくなる美しさです。

 凄く澄んでると思いませんか?
 綺麗でございます。

夜桜で味わった宮崎料理

 夕食は居酒屋「夜桜」へ。人気店のようで、人が多く賑わっていました。

 是より先は、料理のお時間です。撮れ高イマイチですけど…。

 タルタルソースが滴るは、言わずと知れた宮崎名物のチキン南蛮。天ぷらは深海魚メヒカリ。
特にチキン南蛮が美味しく、「もっと食べておけばよかった」と思うほどでした。
メヒカリもシシャモのような味で食べやすかったです。

 …写真の順序がおかしいですが、お通しと鶏のタタキです。
タタキもこりこりで美味しかった…!
 これら地元の味を、しっかり堪能しました。

帰り道に見た霧島連山

帰り道には霧島連山が見えました。
いつか登ってみたいと思わせる雄大な景色で、旅の締めくくりにぴったりでした。

 美しい海と宮崎の味に癒され、満足できる延岡の旅でした。

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