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クメール王、歩き出す『マンダラ国家の胎動と約束の地【867〜872年プレー記録】』
前回の記事では、クメール王朝でのプレー方針と、マンダラ国家としての初期戦略をまとめました。今回はその続きとして、867〜872年までの「初期5年」の動きを記録していきます。
約束の地
-Promised Land-
序盤は人材の発掘と評議会の再編から始まり、マンダラ特有の開戦事由を活かした諸侯化戦争、そして公爵から王へとステップアップします。クメール王朝が本格的に動き出す最初の5年間。
その一歩一歩を、今回の記事で振り返ってみましょう。
※Copilot君、今回も下書きをありがとう。
ヴァルマン家の歩み
初期5年の歩み
陣容強化と勢力拡大
867年1月:評議会の再編と人材確保
クメール王朝は広大な領域を持ちながら、行政執行者の能力は決して高くありません。ゲーム開始直後は、まず王国の中枢を整えるところから始めました。
最初の1カ月は「人材の発掘」と「評議会の再編」に集中します。
■分析する放免者
先ずは宰相役から。外交18を誇る客人シゼを正式に雇用し、宰相に抜擢しました。 前宰相のクロンウダ君は、密偵頭へ配置転換。
彼は彼で、策略能力19を誇るのです。こうして適材適所の体制を整えています。
■軍事面の強化
次は元帥。現在のクロンリブ君の4は、文字通り悲惨です。延臣内で軍事能力の高いアマラバヴァを後任に据え、軍の指揮系統を強化しました。
勇士も不足していたので、延臣との婿入りでバラプトラを迎え入れました。 隻眼ながら、軍才25・武勇23という驚異的な能力を持つ優秀な軍人です。
先にバラプトラ君を迎えて、元帥にしておけば良かった…。
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| 正直・弑逆的・傲慢な性格ですが、悪人と言う程では無いような…? |
初期に比べて、まともになりましたね!
867年2月:諸侯化戦争の開始
人材確保と評議会再編が一段落したため、勢力拡大に移ります。マンダラ特有の開戦事由である 「諸侯化」を利用し、ウボンラーチャターニーへ侵攻します。 相手領主は女性ながら名将として知られる「マニデヴィ」。
彼女率いる精強な軍勢が相手となります。 しかし、こちらにも名将のバラプトラがいます。
未だ知名度は低いですが、周辺国を見渡しても彼ら軍才はトップクラスです。
不敗(一戦もしてないので)の名将同士が火花を散らす戦いの結果はー 兵数を生かしたバラプトラに軍配が上がりました。
野戦でマニデヴィを撃破し、そのまま捕縛に成功。 わずか2カ月で戦争目標を達成。初戦から非常に幸先の良い勝利となりました。
マンダラ確定・崇拝令法の可決
867年7月。献身点が貯まったため、マンダラを確定しました。 選択したのは「破壊性」のマンダラです。軍事面に特化したマンダラで、序盤の拡張に向いていそうなので選択しました。
破壊性マンダラの特徴
- 軍事能力のバフ(献身レベルごと)
- 常備軍維持費の減少・徴募兵規模上昇
- 軍事ライフスタイル経験上昇
- 自然死・宗教的死・戦死が許容される(病死が含まれるかは不明)
崇拝令法の可決
先述のマンダラを選択したことで、崇拝令法を可決できるようになりました。 主な恩恵は以下の通りです。- 巡礼コストの低下
- 改宗による敬虔点獲得(延臣は改宗拒否する確率が低いため、稼ぎやすい)
- 称号簒奪が可能に(家令の領地が危ない…)
- 後継者指名が可能
聖地巡礼〜王への即位
867年7月:聖地巡礼
- 巡礼開始 マンダラ確定で、所持敬虔点が14まで減少しています。
- 巡礼完了 約13カ月の旅路を経て、カーンチープラム到着。
- アンコール帰還
コストも低下したことですし、インドの聖地 カーンチープラム を目指して巡礼に出発しました。
この旅で敬虔点を稼ぐ目論見です。 道中では名所を巡り、ライフスタイル経験も獲得していきます。 旅中にバラプトラ(名将)とじっくり語り合うことで、彼の洗脳(改宗)に成功。
表面上は、忠実なヴィシュヌ派となりました(敬虔点150も獲得。)
この巡礼に伴う敬虔達成度は最高の4で、肝心の敬虔点は1700近くまで上昇しています。 更に巡礼完了の成果として、「巡礼者」特性・敬虔点625及び正統性50を獲得しています。
ライフスタイル点稼ぎのために、もう少し回り道をします。 同年末に、無事アンコールへ帰還。
巡礼者の称号獲得と献身レベルの上昇は、臣下を含め周りから好印象を得る要因に。
時間は費やしましたが、巡礼は大成功と言えるでしょう。
870年:アンコール王即位
年は変わって870年3月のこと。家令のクロン君に大事な話があるので呼び出します。
「君の所持している領土、ウチに所縁の土地みたいなんだ。
話と言うのは他でもない。そこを私に譲ってくれないかな?」
…と、領土割譲を打診しました。
快く納得してもらったので、直轄地が2つに増えています。
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| 君はあと2つ、領土を保持しているそうだな…? |
彼の発言力・権威が強くなっていることを確認するための。
実際に家臣から領土を剥奪しても、表立って反対をするものは居ませんでした。
結果に満足した彼は、巡礼で得た敬虔点を利用してアンコール王に即位しました。 これにより、確かなマンダラの霊光を感じた諸侯の中から正式に封臣となる者も現れます。
※さっそく評定にて、クロンマニデヴィより臣従の申し出がありました。
![]() |
| ※それっぽく書きましたが、偶然です。 |
アンコールは、首都の他に宗教的中心地としての発展を進めることになります。
※総合寺院強化に関しては、後に詳細を記述します。
872年:戴冠式
即位から2年経過して、現在は872年。正式に戴冠式を行い、名実ともにアンコール王として認められました。 ただ、領地没収した家令君は激おこで反対派筆頭になっています。
心なしか、顔も不機嫌そうに見えませんか…?
ちなみに、ここで「平和を確立」する宣言を行いました。
これが、総合寺院アップグレード…というか、軍事のマンダラとは相性が悪かったわけですが…。
さて、今回の本筋はここまで。以降はオマケをどうぞ。
「約束の地」達成と総合寺院強化
ここからは、達成実績と、総合寺院Power Up!に関する記事となります。実績「約束の地」
戴冠式を終えた辺りで、『宗教的亡命者を迎え入れる』決断が実行できるようになっていることに気付きました。迎え入れるだけで、本実績は達成になります。 同じ宗派の亡命者が良いのでしょうが、該当者が居ないようです。
今回は 同じ宗教内『別宗派』を対象にすることにしました。
決断に必要な条件
ちなみに、この実績は幕府プレー時にも密かに狙っていました。日本海の荒波を越えてまで、冒険者は来ないのか…とか思ってたのですが条件があるようです。
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※以下のいずれか一つを満たすこと。
- 信教の教義に「適応性」又は「未改革」もしくは「多元主義」があること
- 所属文化の伝統に「宗教の融合」又は「宗教の受け入れ」があること
- 政府のマンダラの「首都の総合寺院」大事業と偉大な建造物を使用する
ちなみに最後の条件もチェックマークが付いていますが…シシャドノ、コレガヨクワカラナイ。
亡命者を迎えると…
今回受け入れたのは、ムルターンタークル領からの亡命者<スーリヤ派>になります。信仰そのものは受け入れませんでしたが、彼らを「歓迎する」ことで首都の発展に寄与してくれました。 これにより、アンコールの人々はスーリヤ派に改宗。
※一番上を選ぶと、プレーヤーキャラがスーリヤ派に改宗します。一番下は実績×なので選びません。 それと共に――実績「約束の地」を無事達成 しました。
首都「総合寺院」のアップグレード
先述の通り、強化を決定した首都アンコールの総合寺院に関しての解説。身銭で金銭を払えば済む通常の建築物アップデートと異なり、建築開始には朝貢国や封臣の寄付が必要になります。 例えば、レンガを寄付してくれそうな候補は10人います。
ただし、説明にもある通り全員が乗り気とは限らないようです…。どうなることやら。
寄付品一覧
※寄付品ごとに、建築完了時ボーナスが付きます。-
〇義務的な寄付
- 相応しさを示す儀式 ※寄付と書いたが、逆に考えるんだ。これだけは自身で条件を達成する必要がある…と。
- レンガ:威信点300
- 積み重ねた瓦:威信点225献身点100
- 浅い水場:領土に常備軍配置時、耐久力のバフ付与
- 労働者:徴募兵補充率↑、建築物建造時間短縮
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〇任意の寄付(なくても建築可能。※多分)
- 装飾瓦:正統性75
- 装飾された丸屋根:王朝に敬虔点上昇のバフ付与
● 封臣の反応
心配をよそに、封臣たちは協力的。労働者やレンガの提供を快く引き受けてくれました。そのため、資材の準備は驚くほどスムーズに整いました。 …が。
「相応しさを示す儀式」
総合寺院のアップグレードには、資材のほかに「相応しさを示す儀式」を達成する必要があります。これは封臣に任せることができず、自身が条件を満たさなければなりません。
● 必要な8つの条件
- 家長である
- 巡礼者特性で25の経験値所持(巡礼しといてよかった…)
- 戦争に勝ち越している
- 戦争に 6回勝利
- 自身が指揮した戦闘で 10回勝利
- 軍事能力 15以上
- 武勇 10以上
- 武勇 12以上 の勇士を 3人雇用
※マンダラの特性が違えば、条件も異なりそうな感じがしますね!
【次回予告】
「相応しさを示す儀式」達成に向けた軍事行動を中心にまとめていきます。
では、今回はこの辺りで。






























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