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【CK3 クメール王朝プレイ記(7)】大皇帝の後半生🧠ハリボテのアンコール【918〜946年】

クメール王朝ヴァルマン家は、アンコールに壮大な寺院群を築くという目標を掲げています。
現在国を率いるは、軍才を開花させたアレインダマ1世。
破壊の寵児と称される勇士と共に、南の巨大帝国シュリーヴィジャヤの侵略軍を撃退しました。
これにより、クメール王朝(カンブジャ帝国)の名は東南アジア盟主としての立場を獲得することになりました。

✨ 今回のハイライト
  • 首都大寺院拡張工事の完了
  • 破壊性マンダラの最大強化完了
  • シュリーヴィジャヤ帝国の解体
  • アレインダマ一世の崩御
※この記事はCopilot君、Gemini君の協力で作成しております。

前回までのあらすじと今回の目標

アレインダマ1世は、首都総合寺院の三次拡張に向けて、国内の安定に努めています。
今回はその合間に起きた出来事を追いながら、彼の後半生を紹介して行きます。

■ 前回までの話数一覧

■ 現在の世界線(概況)

CK3 クメール王朝(アンコール)プレイ 918年の世界情勢

中華では代北が台頭して、全土統一しそうな勢いです。
欧州では神聖ローマ帝国が成立。東フランクが進化したのかな…?
中央アジアでは、ターヒル王国がホラーサーン朝へと変化しています。

東南アジア地方はこちら。
CK3 クメール王朝(アンコール)プレイ 918年の東南アジア
クメール王朝(カンブジャ帝国)がシュリー帝国に勝利したことで、盟主としての立場を獲得。
マレー半島とボルネオ島のほぼ全域を支配・影響下に置いています。

■ 今回の目標

  1. 直轄領の拡大(いつもの手段)
  2. 首都大寺院の完成及びその為の正統性確保
  3. マンダラ強化による「デーヴァラージャ」実績の獲得
  4. シュリー国の脅威解消

デーヴァラージャ

■ 捏造開始と孫の誕生

首都総合寺院の完成により直轄領を増やせるようになりました。
アンコール公爵領にはまだ伯爵領が一つ残っており、領主はソーリャヴァルマン2世です。
彼はビマラージャ家の出身で、ヴァルマン家と良好な関係を築いています。
この請求権を、ひとつ穏便に獲得して行きたいものですね!

CK3 クメール王朝(アンコール)プレイ 領土を狙われるソーリャヴァルマン
守りたい、この笑顔

一族に目を向けると、後継者ピンザラに長男が誕生。
ウダイサングと名付けられたその子は、天才の素質を持っています。
順調にいけば、彼の代で献身レベルが最大に達する見込みです。

ピンザラとウダイサング共にバランスの良い能力を備えるため、マンダラ継承の試練も無事に通過してくれそうですね。

CK3 クメール王朝(アンコール)プレイ 神格者となる予定のウダイサング
1歳にしてジャヤヴァルマンのを上回る学識、恐るべし…

■ 諸侯化戦争と大寺院三次拡張完了

CK3 クメール王朝(アンコール)プレイ マンサラ公爵領への宣戦布告画面

マンサラ公爵領への宣戦布告

CK3 クメール王朝(アンコール)プレイ 領土を剥奪されるソーリャヴァルマン

領土を剥奪されるソーリャヴァルマン

破壊性を磨くため、アレインダマはマンサラ公爵領へ諸侯戦争を開始します。
周囲が対外戦争に目を向けた隙にチャッカリと、ソーリャヴァルマン2世から領土も譲り受けました。
920年6月にマンサラ公爵に勝利した余勢を駆って、921年11月にはモンナイ公爵へ諸侯化戦争を開始します。
922年4月25日には首都の大寺院が完成し、マンダラの霊光が大きく上昇しました。

CK3 クメール王朝(アンコール)プレイ 大寺院完成ポップアップ(922年4月25日)

霊光の効果は大きく、隣国アッタサ王の臣従を始めとして、周辺領主からの朝貢・臣従申請が相次ぎました。
先述のモンナイ公爵戦も圧勝し、領土と威信を確実に拡大しました。

■ 実績達成

CK3 クメール王朝(アンコール)プレイ 正統性が7に届いていない…

続けて寺院四次拡張を目指しましたが、正当性が不足していました。
現状正統性は5366で、これを6600まで貯めて次の正統性レベルを目指す必要があります。
約1200ほど不足しています。当面は、正統性を高めることを中心に活動して行きます。

一方で、マンダラレベル上昇は問題なく実施できたため、ついにマンダラレベル5に到達しました。
これにより、首都大寺院3段階目所持とマンダラ最高レベル確保の条件を満たして「デーヴァラージャ」を達成です!
この時西暦922年、実にプレー開始から55年目のことです。

CK3 クメール王朝(アンコール)プレイ デーヴァラージャ達成の称号獲得画面

並び立つ寺院 拡張する帝国

デーヴァラージャ達成後、残るは「地上の生神」だけ。
※霊光100、帝国称号所持、神格者であることが条件です。

寺院の最終拡張(霊光100のために必要)と、献身レベル「神格者」達成(あと2回の代替わり)に邁進します。

■ 正統性とブラック工程

CK3 クメール王朝(アンコール)プレイ 924年、王妃葬儀のイベント画面。正統性確保を目指す。
924年、王妃の葬儀を実施して、約200の正統性を獲得。更に狩や儀式を実施して、6000台へ到達。
CK3 クメール王朝(アンコール)プレイ えっ、アンコールワット建造を8カ月で!?
気が付けば、資金が1200近く貯まっていたため、アンコールワット神殿の建造を開始。
当初2年はかかると見積もった建造期間は、家令監督の突貫工事でもって僅か8か月で竣工する見込みです。
 なんか家令がヤベーこと言ってるので、聞かないふりをしておきます。
CK3 クメール王朝(アンコール)プレイ (アンコールワット建造)出来らぁ!
…手抜き工事してないよね、キミタチ…。大丈夫よね?

■ 帝国 対 帝国

CK3 クメール王朝(アンコール) シュリーヴィジャヤへの宣戦布告画面

925年6月、人質返却で停戦が解けたシュリーヴィジャヤ帝国へ宣戦布告。
この国を残すと、力を蓄えてまた攻め込んでくる恐れがあります。
名目は王国の侵略で、皇帝の全領土を標的にします。
※この戦いに勝った場合、帝国は崩壊することを意味します。

CK3 クメール王朝(アンコール)プレイ 925年、パレンバン包囲戦の戦闘ログ

 アレインダマ率いる遠征軍は、11月に首都パレンバンを急襲し包囲。
これに慌てたシュリー軍は、決戦を避けて撤退。
見捨てられた形のパレンバンは、926年3月に陥落しました。
この時点で、大勢は決したと言えるでしょう…。

CK3 クメール王朝(アンコール)プレイ 926年、超突貫工事のアンコールワット完成
着工925/8/12~完工926/3/20 …7ヶ月ちょいで完成してる…
※同時期に、ハリボテ疑惑のアンコールワットが完成しています。
予定より更に皇帝を縮める、恐るべし家令。段取りの鬼の二つ名を与えてあげましょう…。
CK3 クメール王朝(アンコール)プレイ 926年シュリーヴィジャヤ帝国野戦勝利

ヴォタブラ野戦 戦勝点26%

CK3 クメール王朝(アンコール)プレイ 927年シュリーヴィジャヤ帝国野戦勝利

ムアラ・タスク野戦 戦勝点18%

戦線はさらに押し進められ、926年12月と翌年5月の野戦にてカンボジャ軍は勝利をおさめます。
これを受けて、シュリー国は927年7月に降伏。2年にわたる帝国間戦争はクメールの大勝利で終わりました。

CK3 クメール王朝(アンコール)プレイ シュリー朝降伏の和平画面

■ 首都寺院の拡張完了

CK3 クメール王朝(アンコール)プレイ 聖寺院宮殿完成の祝賀ポップアップ

930年、正統性を十分に獲得したアレインダマは寺院の最終拡張を開始。
10年の歳月を経て、無事にアンコールに聖寺院宮殿が完成しました。

完成から5年後、勇士・葛敬之が死去し、946年にアレインダマも崩御。
7歳で即位してから69歳で崩御、在位62年でクメールを東南アジアの覇者へと押し上げた偉大な皇帝でした。

CK3 クメール王朝(アンコール)プレイ 葛敬之の死亡通知

長らく元帥として補佐してきた葛敬之の死去

CK3 クメール王朝(アンコール)プレイ アレインダマ崩御の通知

翌年にアレインダマ1世も死去

ここから長男ピンザラの治世が始まります。
残りのノルマは、献身レベルを上げて霊光100を達成することのみとなりました。


まとめと次回予告

今回の総括:直轄領の拡大、大寺院の完成、デーヴァラージャ称号の獲得、帝国間戦争での決定的勝利。
アレインダマは王朝を大きく発展させて、大きな大きな次代への基盤を残しました。

治世終盤にはなりましたが、アンコールワットの建造は収入面でも大きな効果です。
(アンコール男爵領単独で、金14の収入が入るようになりました。)
首都寺院拡張も、結果的に彼の代で拡張完了。戦功の積み重ねを0がら始める必要がないので、助かりました。

残る課題は寺院の最終拡張で霊光100を達成することと、未導入だった技術(複合弩など)の再挑戦です。
次回はそのあたりを中心に、ピンザラと、次代後継者の治世を記録して行きます。

今回も長くなりましたが、ここまでお読みいただきありがとうございます。次回もお楽しみに。

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