冬の野菜として、ホウレンソウを植えてみます。 「マグァンプ」と、「有機タップリ茄子の肥料」を元肥でパラパラ。
2週間ほど置いて、馴染ませてからホウレンソウを植えます。
植付(2025/12/27)
仕事納めのあと、ベランダに出てせっせと準備します。日本産の法蓮草
今回飢える種はこちら。風味豊かな日本種の「治郎丸」君。
- 耐寒性に強く、生育旺盛で栽培容易
- 葉肉が厚く、食味が良い
- 発芽までは5~8日で、1~2カ月で収穫可能
- 発芽・生育に適した温度は15~20°
違う品種を育てたことが有りますが、丸かった記憶が。
品種次第で種の形まで違うとは、驚きです。
種蒔き
全体を平坦に均した後、筋堀りで種を植える溝を作ります。 上の写真と代り映えしないですが、種をまきました。消毒されてないので、色なしの種はさっぱり見えませんね。 拡大して印をつけると、やっとわかります。
間引きするので、2cm間隔くらいに配ります。
※適当に蒔いて近すぎると、間引きする時に絡んで面倒臭くなります。 撒いたあとは、再度均して水をやります。
水やりと保温
早い追肥
植付後に水+追肥をやります。元肥の際に水分が少なく、馴染んでなさそうな気配でしたので。 ハイポネックスと菌の黒汁を混ぜて撒きます。
余談ですが、ハイポの色が凄いですよね。
※青色してます。初めて使ったときに、毒薬を連想しました。 水やり完了。
ついでに、別のプランタにいるネギ先輩にもお裾分け。 万能ネギの根っこを植えただけですが、2年くらい伸び続けています。
思い付いたら収穫されて、また伸びる健気な先輩です。
保温
12~2月の寒さは封演奏にキツイので、簡易の保温をします。ビニルで覆うための支柱を差します。エイシャオラ。 袋をかぶせて、準備完了。
超簡易のビニルハウスみたいなものですね。 春までに2度くらいは収穫したいです。












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