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ホウレン草栽培2026

 以前に秋野菜の準備を終えましたが、以降はプランターを放置していました。
冬の野菜として、ホウレンソウを植えてみます。
 「マグァンプ」と、「有機タップリ茄子の肥料」を元肥でパラパラ。
2週間ほど置いて、馴染ませてからホウレンソウを植えます。

植付(2025/12/27)

 仕事納めのあと、ベランダに出てせっせと準備します。

日本産の法蓮草

 今回飢える種はこちら。
風味豊かな日本種の「治郎丸」君。
  •  耐寒性に強く、生育旺盛で栽培容易
  •  葉肉が厚く、食味が良い
  •  発芽までは5~8日で、1~2カ月で収穫可能
  •  発芽・生育に適した温度は15~20°
…と言った特徴があるようです。
 トゲに注意の表記通り結構尖っています
違う品種を育てたことが有りますが、丸かった記憶が。
 品種次第で種の形まで違うとは、驚きです。

種蒔き

 全体を平坦に均した後、筋堀りで種を植える溝を作ります。
 上の写真と代り映えしないですが、種をまきました。
消毒されてないので、色なしの種はさっぱり見えませんね。
 拡大して印をつけると、やっとわかります。
間引きするので、2cm間隔くらいに配ります。
※適当に蒔いて近すぎると、間引きする時に絡んで面倒臭くなります。
 撒いたあとは、再度均して水をやります。

水やりと保温

早い追肥

 植付後に水+追肥をやります。
元肥の際に水分が少なく、馴染んでなさそうな気配でしたので。
 ハイポネックスと菌の黒汁を混ぜて撒きます。
余談ですが、ハイポの色が凄いですよね。
※青色してます。初めて使ったときに、毒薬を連想しました。
 水やり完了。
ついでに、別のプランタにいるネギ先輩にもお裾分け。
 万能ネギの根っこを植えただけですが、2年くらい伸び続けています。
思い付いたら収穫されて、また伸びる健気な先輩です。

保温

 12~2月の寒さは封演奏にキツイので、簡易の保温をします。
ビニルで覆うための支柱を差します。エイシャオラ。
 袋をかぶせて、準備完了。
超簡易のビニルハウスみたいなものですね。
 春までに2度くらいは収穫したいです。

様子見(2026/01/03)

 6日経過しました。ちょっと様子見…。
 まだ出てませんね。来週には生えてくれるか?
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